自分好みのインテリア、お店を巡ってそろえるのもいいですが、「手作り」なんていうのもいいかもしれません。既製品だとサイズが合わないとか、色が合わないこともしばしばあり、お店を何件も探すことが多かったのですが、今は作れるものは作ってみることにしました。日曜大工やDIYというとめんどくさそう、難しいとか思うかもしれませんが今はホームセンターなどで型どおりに切断してくれるので意外に簡単につくれます。うまく
自分らしい手作りインテリア... の続きを読む
岡部材木のある飯能市を中心とする西川地方は、良質なスギやヒノキの産地として、300年以上の歴史がある。古来から、スギやヒノキを手入れし、季節になったら枝を伐り落とす枝打ちという作業が繰り返され、品質の良い無節材が多く産出されてきた。西川地方は、こうした良材に支えられ、木の流通拠点としての原木市場がいくつもできていた。西川地方に原木市場ができる昭和35年以前は、製材業者は自分で山を見に行き、まだ伐ら
300年以上の歴史を誇る飯能市を中心とする西川地方... の続きを読む
1R(ワンルーム)とは、キッチンと居間の部分の境目がはっきりしていない、つまりふたつを仕切る扉がついていないものをIRといいます。で、反対に扉がついているのが、1Kということになります。「ワンルーム」という響きはオシャレっぽくていいですが、生活するうえでは断然、1Kが優れていますね。というのは、たとえば1Rだと仕切りがないですから、居間がキッチンとおなじ空間なわけです。そうすると、キッチンの匂いが
もう一度おさらい、1Kと1Rの違いって?... の続きを読む
アガサ・クリスティが名探偵ポアロの最後の事件とその死を描く作品を「カーテン」と題したのは、この終幕というニュアンスをこめてのことではないだろうか。そう思うと、カーテンというものは住まいの中でも、日常の小さなドラマの一景、一景を区切る幕として働いていることに気づく。カーテンを開いて朝の光を室内に導き入れるのは新たな一日のドラマの開幕であり、夜カーテンを引くことはその終幕であり、また日曜口の午後などに
不可欠な仕掛けとして大切にしたい... の続きを読む
当初の予定では、上棟式は7月終わりに行われる事になっていた。だが、予想以上に青森での柱の刻み作業に時間がかかっていて、お盆明けにズレ込んだ。今にして思えば、これが予定の狂い始めだった。だが、当時の私たちは、工事の遅れを気にするよりも、東京にオヤジさんや棟梁のSさんを始めとする大工たちを迎える準備で大忙しだった。そもそも、住宅メーカーも工務店も間に入れないで工事を進めているために、大工の宿泊先から昼
青森から来る棟梁たちを迎える準備で大忙し... の続きを読む
訴訟に携わった一例をあげると、あるマンションの1室で風俗営業、いわゆるファッションマッサージ店がひそかに開業していたのである。なぜばれたかというと、ある日のまっ昼間、ランドセルをしょって小学校から帰ってきた女の子が自宅のドアをあけようとしていたら、突然、隣の部屋からすっぽんぽんの女性が「助けてー」と飛び出してきたのだ。女の子は言った。「おかあさーん、廊下を裸のおねえちゃんが走ってるよ!」おおかた、
平穏だったマンションは大騒ぎに... の続きを読む
久しぶりに大きな街の地下街などを訪れると、以前あったお店がなくなっていて、新しいテナントが入っていることがよくあります。地下街にはお店がたくさん集まっていて、商売の激戦区なので、テナントの入れ替わりが激しいのも納得できます。そうかと思えば、ずっと昔から変わらず営業しているお店もあります。大きな地下街を久しぶりに訪れたときに、お店があまり変わりすぎていると、道に迷ってしまうことがあります。いつも目印
地下街のテナントの入れ替わり... の続きを読む
普通の不動産会社の店頭でも、事務所のテナント募集を広告している場合もあります。でも、一般的に、オフィスビルの専門の不動産会社もたくさんあります。これは、マンションやアパートなどの賃貸住宅と、オフィスや店舗などの賃貸テナントの契約の手順などが多少違うからです。マンションやアパートは、間取りが決まっていて、後は金額などの調整だけです。ですが、オフィスなどは、どこまで内装をいじっていいのか、契約期間は何
オフィスビルは専門業者に頼む... の続きを読む
成長につれて変化した私の寝室に引き替え、最も安定していたのは祖母の部屋だった。祖父の死後、〈隠居べや〉だったはずの〈離れ〉を次男一家に譲ってこの部屋に移って以来、それまで通路のような部屋だったにもかかわらず、この部屋はすっかり(おばあちゃんのへや)以外のなにものでもない、しかし昼間はいつも開いている部屋となった。部屋には不似合いで大きすぎる、軍服姿の祖父の肖像画が欄間の中央にかかっていた。その向か
成長につれて変化した私の寝室... の続きを読む
生活面の特徴として、別居の距離は同一屋敷内であり、離れ座敷程度である。老親は留守番や孫の子守をしてやり、子は隠居分の田畑を耕してやるなど日常的な共同がある。身体的な身のまわりの世話も老親の必要に応じて可能である。全体の性格として、老人の独立度、依存度は一定不変でなく、親の老衰とともに依存度を高めるというように弾力性をもって推移するから、老親の必要状態に対する適応度が大きいことがあげられている。そし
ペア住宅への前提条件... の続きを読む
三尺間に柱のある壁の所にちょうどスノコを立てかけたように長さ三尺の小巾の板(幅一寸位)を一寸ぐらいの間隔をあけて横に五枚ほど取りつけましょう。「入口の方から見る」絵の右下の要領です。かわった壁の装飾であると同時にウチワ等をさしておいたり人形をつるしたり、ちょっとはずした夏の手袋のようなものをかけておくには便利です。ガラス戸にはレースのカーテンなどはちぐはぐな感じになりますから白絣のような布を上下の
夏向きの内装に設える工夫... の続きを読む
どうやって1000万円以上の頭金を貯めればいいか。それには共働きで一気に目標を達成するのが最も効果的だ。たとえば妻の年収が300万円あるなら、それを全部貯蓄に回してしまえば、3年ちょっとで1000万円に到達する。どうしてもマイホームが早くほしいなら、子供はしばらく我慢することだ。そして1人分の給料で生活するクセをつけた方がいい。しかしなかには、「3年で1000万円はキツイ」という夫婦もいるだろう。
目標に一気に到達する方法... の続きを読む
プレハブ住宅という言葉がありますが、もともとの意味としては、予め部材を工場で生産・加工し、現場で組み立てる工法ということになります。仮設住宅や避難生活の仮住まいのイメージが強いですが、こちらも同様の言葉を使いますので、高級や安価ということではなく、工法の名称ですので、なぜか勘違いをしている場合もあります。ですから、全くそんな安っぽい住宅というわけではなく、逆に一般の在来住宅よりも性能や耐震性におい
プレハブというのは安っぽくない... の続きを読む
窯業系サイディングというものをプレハブのサイトでよく見かけます。これはセメントや繊維質を固めた外壁材でありかなり頑丈かつ加工も容易なものです。表面はガラスのコーティングを施しており非常に雨風にも強い物となっています。また、熱を蓄えやすいと言う利点を持っているために冬場には特に強い家となります。しかしその特性が災いし、夏の場合は通気性をよくしなければ家がかなり高熱になってしまうという欠点を持っていま
最近のプレハブにある窯業系とは... の続きを読む
最近の物件は、小さい部屋を作らずに、ダイニングルームを作って家族が一緒に過ごせる工夫をされています。時には、広すぎてしまうことがあります。そんな時、本棚を作って仕切り代わりのようにして利用すると、本の収納が素早くできて、カーテンを引くと、別室ができます。一人でいたいけれど、一人っきり部屋は困る方には、良いリフォーム方法だと思います。本棚でもあまり背の高い本棚にすると、上の方にある本を取りにくいので
自由にリフォーム設定できると面白い... の続きを読む
気持ちが入れば昼も夜も関係なく制作に没頭するため、自然と家にいる時間が短くなり、家族とすれ違いの生活があたりまえのようになっていました。とくに子どもたちが小さい頃は、家にいると騒々しくてアイディアを考えることもできないので、意図的にアトリエで過ごすことが多かったそうです。気がつけば夫婦の会話が極端に減っていました。小さな子どもに版画の話をしてもおもしろくないだろうと思って何も語らずにいるうちに、子
「ひまわりの家」のアイディア... の続きを読む
子供に個室を与えるときには、思い切って子供専用の部屋を確保しましょう。子供部屋がベランダへの通り道であったり、普段使わない道具や捨てられずにいる物を子供部屋に置いていたのでは、個室を与えたことにはなりません。中途半端なに与え方は子供を混乱させるだけです。同じ部屋を幼い弟や妹と共有させる場合でも、ベッドとベッドの間はカーテンで仕切るなど、占有空間としての境界をはっきりとさせなければなりません。間仕切
子供に個室を与える... の続きを読む
キッチンをつくるなら、居間の飾り棚や寝室のワードローブも、それにつり合った仕上げをしなければおかしいのではないか。ぼくの手がけた例の中には、さすがにないが、雑誌などで見ると、時として、厨房の戸棚がチーク材の古典的なパネル戸で覆われているのに、居間の飾り棚がラワンにオイルーステインという家もあって、そのアンバランスは滑稽ですらある。と、まあ憎まれ口をつらねてきたが、ぼくは結局、システム・キッチンの味
キッチンと他の部屋のバランスも考えてほしい... の続きを読む
電気に頼るだけでなく、家の構造としての省エネを私は提案します。理想的なのは、防犯やプライバシーを気にせずに、中庭のような開け放ったままにしておける窓を設けることです。マンションの場合は、構造的に窓が設置できる方向が限られてしまいますが、最近は吸気口のとりつけが義務づけられています。それを全開にして出かけます。換気扇を併用するとさらに効果があります。風通しをよくするメリットは、室内に湿気や熱気、化学
家の構造としての省エネを提案... の続きを読む
資金計画で重要なのは、必ず追加工事が発生するということです。これは施工業者が悪いわけではなく、たとえば、リフォームでは、外装をはがしてみたら柱や土台がシロアリに食われていたということなどもあり、基本構造の改修費用が必要になることもあるからです。さらに概要が見えてくると、オーナー側の新たな希望から「追加工事」が発生することもよくあります。ここまで造るなら、あそこもよくしたい。せっかくだから、もう少し
資金計画で重要なこと... の続きを読む
たとえば高さ十メートルの高度制限があれば、普通の鉄筋コンクリートなら三階建てがやっとなのに、採算を重視するワンルームマンションの場合は、なんと四階建てにしてしまうのだ。これでは一階が二メートル五十センチとなり、これからコンクリートの床や天井仕上げその他を差し引くと、天井高は二メートル二十センチそこそこにしかならない。梁などとても計算に入れられず、ほとんどが壁式のコンクリート造りとなる。一戸建ての住
スペースを活用しようとするあまり天井が低くなる... の続きを読む
二世代、三世代同居がうまくいった場合のメリットは、経済的な面や老後の問題以外にも、様々なプラス面をもたらすはずです。成長期の子どもにとって祖父母との同居の意義は、精神面、情緒面、そしてコミュニケーション能力などにおいて豊かになることは間違いないでしょう。二世帯住宅の設計は、設計者にとって腕の見せどころでもあります。親世帯、子世帯の家族像を読み取り、納得のいく設計にまとめ上げることも大事ですが、それ
シンボルツリーが二世代をつなぐ... の続きを読む
報道などによれば、M被告の両親はいわば仮面夫婦であり、周囲への体面を保つために夫婦を演じていたとされており、家庭内は決して平穏ではなかったと考えられます。祖父に対する愛情と子守役の男性に抱く親しみを除けば、M被告にとって、家庭は必ずしも温かみのあるものではなかったのかもしれません。それでも、小学校や中学校でのM被告の評判は、「おとなしく、まじめ」といったもので、とくに問題を引き起こすようなことはな
祖父の部屋はこの別棟に移された... の続きを読む
高校時代のお友達が、ご主人のご両親と一緒に、二世帯住宅を建てられたそうです。元々ご主人のご実家は大きなお家で、母屋と離れがあって、それぞれにお住まいだったそうですが、お義父様の体調が悪いと言う事で、二世帯住宅を建てることになったそうなんです。昔からあった離れはそのまま残して、母屋を取り壊した跡地に建てられたそうです。彼女からお誘いを受けたので、先週末に新築お祝いにお伺いしてきましたよ。広い敷地なの
ご主人のご両親と二世帯住宅を... の続きを読む
私は大学時代一人暮らしをしていました。両親と物件を色々見て回り、結局母親が気に入った2階建てのアパートに決めました。そのアパートは大家さん夫婦が同じ敷地内に住んでいるタイプのもので、そこに母親は惹かれたようでした。私も親元を離れ、一人で生活するのが始めてでとても不安だったのですが、案の定、同じ敷地内ということで、大家さんはよく声をかけてくれ、時には大家さんの奥様が多く作りすぎたのよと言っておかずを
学生時代の一人暮らし... の続きを読む
ワディ・アル・ヒタン(日本語のクジラ峡谷は意訳)は化石が多く産出する土地として有名です。地殻変動で改定が隆起したため解かりませんがはるか昔、エジプトは海に包まれていました。クジラの化石も発見され、地層を追うごとに海が浅くなっているのが解かります。1902年に化石が発見され、情勢が落ち着いた第二次世界大戦後には多数の欧州系発掘チームが現地で化石を発掘しています。原生クジラの前足の化石も発見されました
ワディ・アル・ヒタンという土地... の続きを読む
団地というと、古い建物、というイメージがある。実際に友達が住んでいるので遊びに行くと、やはり古い建物でした。そして家族用で3LDKなのにも関わらず、昔の建物のため、狭く、壁も薄くて、上下左右の住人の声が響いているし、これじゃあプライベートも筒抜けなのかなと感じる程に。また、足音も響くので、神経質な人なら苦痛だろうと思う。ただ、この友達の所は極端な例かもしれない。また違う友達が団地に住んでるので、行
団地生活のイメージとギャップ... の続きを読む
最近では建て直しをするとき、予算を削減するためにリフォームではなく、リノベーションを行うようになってきています。ただ、リノベーションを行うときには、適合した住宅かどうか診断しないと行うことは難しいのです。本来、中古住宅では傷んだ老朽化の不安を解消するのですが、リノベーションを行うことで、安全を確かめる必要があります。リノベーションを行える条件には、まずリフォームを行える物件が対象に入ります。リフォ
不要な住宅から新たな建物の生まれ変わり... の続きを読む
住宅ローンを借入する場合、借入元金をすべて毎月分割払いとする人は少数です。日本ではボーナス制度が普及しているため、ボーナスでの返済を取り入れているのです。そこで、できる限り毎月の返済負担を減らそうと、ボーナス返済の比重を高めいくことになります。元金をボーナス返済分として割り振れるのは、最大40%となっているのが通常です。3000万円なら1200万円までを振り当てられます。これで、毎月の返済分として
ボーナス返済への配分を厚くする... の続きを読む
大きな需要者である公共機関の発注行為は単なる取引関係にとどまらずご策的な効果を生む。しかしここでみられるのはむしろそれ以前の人情関係であり、工事は「やる」ものあり、業者にとっては「いただく」ものですらある。発注者は「お施主様」とも呼ばれる。ここでは消費者は王様であるより殿様的である。ただしこの殿様、影響力が大きく先にみこみがなくてはいけない。かつて清水喜助はその工匠としての有能さで、渋沢栄一の知遇
発注者は「お施主様」... の続きを読む
これまでのマンションは、配管がマンション専有部分の中を通っている「内配管方式」が多かった。最近、建物本体の外側に配管をまとめる「外配管方式」を採用するマンションも、徐々にではあるが見られるようになってきている。これは、欧米では一般的に見られる方式で、大変歓迎すべきことだ。メンテナンス性を考慮し、マンションを長持ちさせるためには、「外配管」方式であることが望ましく、いつかは日本のマンションも「外配管
日本のマンションも「外配管」が主流になる... の続きを読む
集中的に表現しているのが工事下請の制度である。いわゆる下請制度は多くの産業部門にみられるところで、内容はともあれ形としてはめすらしいものではない。しかし建設工事下請は必要労働のほとんど全体をおおうところに大きな特長がある。廸設業はこの点でもきわめて身軽に出来ているのである。建設業経営は以上のように基本的な生産力の諸要素を、出来るだけきりおとすことによってつくられている。その管理組織も機能的ではある
流動的な運転資金が必要... の続きを読む
几帳面な人が、食器を一週間も片付けない人と生活できるとは思えない。また、食事の後に片付けはひとまず置いておいてゆっくりコーヒーを飲む時間を大切にする人が、一秒でも汚れた皿を放っておけない人と一緒に住むことも想像できない。もちろん、家事や生活の細部に関してはある程度の調整が可能だろう。しかしだからこそ、シェアメイトを募集し選択する際には、できるだけ同じような生活感覚を持つ人を選ぶのが合理的である。I
「サービスレベル」の重視... の続きを読む
経済合理性ばかり考えていたら、現在の暮らしが幸せとは言えない。家族にとって、子供と一緒に暮らす、限りあるかけがえのない時間は大変重要だろうし、夢のマイホームで楽しく暮らしたいもの。では、どうすればよいのだろうか?「可変性」のあるマンションを買えばよいのだ。家族構成の変化など、ライフサイクルの変化に応じて、間取りを変更できるマンションを選択すればよい。四人家族のときは4LDK。二人の時は、壁を取り払
現在の暮らしが幸せとは言えない... の続きを読む
部屋にどんな家具を置いたらいいか。カーテンの色は?小物は?物を収納すると同時にインテリアにも気を配りましょう。インテリアのラインは統一すること。しかし日本の家はなかなかこれができていません。これは日本にいろいろなスタイルの家具が入ってきているのも一因でしょう。ロココスタイルがあるかと思えばアメリカンカントリーも人気、和風民芸家具がある一方で、アールデコなどモダンな家具もあります。古今東西のラインが
どんな家具を置いたらいいか... の続きを読む
全国物件情報ブログ公式ブログ - www.xxxlog.net Copyright (C) WWW.XXXLOG.NET. All Rights Reserved. 運営者情報